会社サイトにブログを作った。僕が AI(Claude Code)と一緒に作業したあと「/blog」と打つと、そのときやったこと・考えたことが記事になって公開される。この記事自体がその1本目だ。
なぜ作ったか
僕は Web・EC・映像・AI 自動化の制作を一人でやっていて、毎日 AI と何かを作っている。「この会社は何をしているのか」「代表はどう考える人か」を伝える材料は、その作業の中にいくらでもある。でもセッションが終わると消えていた。書く手間をほぼゼロにして、作業のたびに自己紹介が溜まる状態を作りたかった。
やったこと
- 記事は1本1ファイル。Markdown(見出しや表を記号で書く軽い書式)で置くと、小さなスクリプトが一覧と記事ページを自動で作る。外部のブログサービスは使わず、自社サイトに残す形にした
- 「書かないこと」を先に決めた。顧客名、お金の数字、代表以外の個人情報、パスワード類、未公開の交渉。迷ったら伏せるか僕に聞く
- 止まる場所を2か所作った。記事の全文を見せて「公開してよいか」、検査を通したあと「デプロイしてよいか」。AI に「良きに計らえ」で任せると止まってほしい所で止まらないので、手順書に止まる場所を書いた
わかったこと
- AI に書かせる仕組みは、書き方より「何を書かないか」が先。文体は後で直せるが、出してはいけない情報は出た時点で終わり
- 確認ポイントを手順書に埋めると、安心して任せられる。任せる範囲と止まる場所をセットで決めるのがコツ
- サイトの「ページ一覧」が7か所に同じ内容で書かれていた。ブログのように増えるものが出た瞬間に困るので、1か所にまとめた
次にやること
記事が10本を超えたらタグで絞り込めるようにする。記事ごとの画像は、必要になってから考える。