中小製造業向け 設備保全・点検記録クラウド

紙の点検表を、
現場の手順そのまま
クラウドに。

作業者は油のついた手でもスマホで点検を記録。管理者はPCで設備ごとの劣化傾向を見て、壊れる前に手を打てます。導入までの平均は3週間、IT担当がいない工場でも運用できます。

  • 30日間の無料トライアル
  • 既存の点検表をそのまま取り込み
  • 電話サポート(平日 8:00〜18:00)

現場でよく聞く声

点検は「やっている」。でも、記録が活きていない。

紙の点検表はファイルに綴じられたまま、異常の兆しに誰も気づかない。設備が止まってから、前月の記録を見返して「ここで数値が上がっていた」と分かる。多くの工場で同じことが起きています。

点検表は書いてあるが、誰も見返さない

月末にまとめて回収した点検表は、ファイルに綴じて棚へ。異常値が書かれていても、確認されるのは設備が止まった後です。

ベテランの勘に頼っていて引き継げない

「この音がしたら危ない」は本人の頭の中だけ。定年退職と同時に、その設備の予兆を知る人がいなくなります。

Excelに転記する時間がもったいない

管理者が毎週2〜3時間かけて紙からExcelへ転記。転記ミスも起き、傾向を見るための集計までは手が回りません。

Kanawa でできること

点検の手順は変えずに、記録の行き先だけを変える。

新しい仕事を増やすのではなく、今の点検表を「スマホで書ける点検表」に置き換えます。集計・傾向把握・アラートは Kanawa が引き受けます。

FEATURE 01

スマホで点検記録

チェック・数値入力・写真添付の3種類だけ。手袋のまま押せる大きなボタンで、1設備あたり平均40秒で記録が終わります。電波の届かない地下ピットでも入力でき、電波が戻ったら自動で送信します。

  • 紙の点検表(Excel・PDF)を取り込んでそのまま項目化
  • QRコードを設備に貼ると、読み取るだけで該当の点検表が開く
  • オフライン入力対応(最大7日分を端末に保持)

FEATURE 02

設備ごとの劣化傾向をグラフで把握

油温、振動、圧力、電流値。点検で入力した数値は設備ごとに時系列で並び、上限・下限をまたいだ瞬間に色が変わります。「先月から少しずつ上がっている」がひと目で分かります。

  • 設備・項目ごとの推移グラフ(1週間〜3年)
  • しきい値超えを赤で強調、傾向線で「あと何週で上限か」を推定
  • 設備一覧を「要対応順」に並べ替え

FEATURE 03

点検漏れ・異常値を朝礼前に通知

前日に未実施の点検、しきい値を超えた数値、写真つきの「要確認」報告を、毎朝決めた時刻にまとめて管理者へ通知。朝礼で「今日はプレス2号機の油温を見てくれ」と一言で伝えられます。

  • メール・LINE WORKS・Microsoft Teams へ通知
  • 設備・ラインごとに通知先を分けられる
  • 重要度「高」の異常はリアルタイムで即時通知

FEATURE 04

監査・ISO対応の記録がそのまま残る

誰が・いつ・どの設備を・どう点検したかが自動で記録され、改ざんできない履歴として保存されます。ISO 9001 の内部監査や親会社からの品質監査で、該当設備の点検記録をPDFで即日提出できます。

  • 設備・期間を指定して点検記録をPDF/CSV出力
  • 写真・修理履歴・部品交換履歴を設備台帳に紐づけ
  • 記録の保存期間は無期限(プランによる)

導入効果

導入6ヶ月後、平均でこれだけ変わっています。

2025年に導入した従業員30〜300名の製造業42社の集計値です(導入前3ヶ月と導入後4〜6ヶ月目の比較、Kanawa 調べ)。

-71%
点検漏れ件数

月平均 18.4件 → 5.3件

-58%
突発停止による停止時間

月平均 14.2時間 → 6.0時間

2.6h/週
管理者の転記・集計時間の削減

紙からExcelへの転記が不要に

3週間
導入から本稼働までの平均期間

点検表の取り込みから全設備での運用開始まで

まずは、今お使いの点検表を1枚お送りください。

その点検表を Kanawa に取り込んだデモ画面を、3営業日以内にお見せします。押し売りはしません。合わなければ、そのままお断りいただいて構いません。