点検表は書いてあるが、誰も見返さない
月末にまとめて回収した点検表は、ファイルに綴じて棚へ。異常値が書かれていても、確認されるのは設備が止まった後です。
現場でよく聞く声
紙の点検表はファイルに綴じられたまま、異常の兆しに誰も気づかない。設備が止まってから、前月の記録を見返して「ここで数値が上がっていた」と分かる。多くの工場で同じことが起きています。
点検表は書いてあるが、誰も見返さない
月末にまとめて回収した点検表は、ファイルに綴じて棚へ。異常値が書かれていても、確認されるのは設備が止まった後です。
ベテランの勘に頼っていて引き継げない
「この音がしたら危ない」は本人の頭の中だけ。定年退職と同時に、その設備の予兆を知る人がいなくなります。
Excelに転記する時間がもったいない
管理者が毎週2〜3時間かけて紙からExcelへ転記。転記ミスも起き、傾向を見るための集計までは手が回りません。
Kanawa でできること
新しい仕事を増やすのではなく、今の点検表を「スマホで書ける点検表」に置き換えます。集計・傾向把握・アラートは Kanawa が引き受けます。
FEATURE 01
チェック・数値入力・写真添付の3種類だけ。手袋のまま押せる大きなボタンで、1設備あたり平均40秒で記録が終わります。電波の届かない地下ピットでも入力でき、電波が戻ったら自動で送信します。
FEATURE 02
油温、振動、圧力、電流値。点検で入力した数値は設備ごとに時系列で並び、上限・下限をまたいだ瞬間に色が変わります。「先月から少しずつ上がっている」がひと目で分かります。
FEATURE 03
前日に未実施の点検、しきい値を超えた数値、写真つきの「要確認」報告を、毎朝決めた時刻にまとめて管理者へ通知。朝礼で「今日はプレス2号機の油温を見てくれ」と一言で伝えられます。
FEATURE 04
誰が・いつ・どの設備を・どう点検したかが自動で記録され、改ざんできない履歴として保存されます。ISO 9001 の内部監査や親会社からの品質監査で、該当設備の点検記録をPDFで即日提出できます。
導入効果
2025年に導入した従業員30〜300名の製造業42社の集計値です(導入前3ヶ月と導入後4〜6ヶ月目の比較、Kanawa 調べ)。
月平均 18.4件 → 5.3件
月平均 14.2時間 → 6.0時間
紙からExcelへの転記が不要に
点検表の取り込みから全設備での運用開始まで
導入事例
従業員45名の金属プレス工場から、3拠点280名の樹脂成形メーカーまで。現場の声とともに、点検漏れ件数が12ヶ月でどう推移したかを公開しています。