料金
設備の台数で決まる、3つのプラン
ユーザー数は全プラン無制限。現場作業者が何人増えても料金は変わりません。表示は全て税別です。
プラン一覧
月額払いの料金を表示しています
現場プラン
まず1ラインから始めたい工場。紙の点検表をそのまま置き換える最小構成。
19,800円 / 月 設備20台まで
- スマホ点検記録(オフライン対応)
- 設備カルテ・傾向グラフ(保持1年)
- 点検漏れアラート(アプリ通知)
- しきい値アラート(測定値)は含まれません
- 監査・ISO帳票出力は含まれません
標準プラン
従業員50〜150名、設備50台前後の工場。傾向管理と監査帳票まで一通り使える構成。
49,800円 / 月 設備80台まで
- 現場プランの全機能
- 傾向グラフの保持期間 10年
- しきい値アラート(アプリ・メール)
- 監査・ISO帳票出力(PDF / Excel)
- 紙の点検表からの移行支援(初回)
工場一括プラン
複数工場・従業員150名以上。拠点をまたいだ設備台帳と、基幹システム連携が必要な場合。
98,000円 / 月〜 設備200台まで・以降は個別見積
- 標準プランの全機能
- 複数工場の横断ダッシュボード
- 生産管理・ERPとのCSV / API連携
- 専任担当者による導入支援(3ヶ月)
- SLA 99.9%・電話サポート
プラン比較表
| 項目 | 現場 | 標準 | 工場一括 |
|---|---|---|---|
| 月額(税別) | 19,800円 | 49,800円 | 98,000円〜 |
| 登録できる設備数 | 20台 | 80台 | 200台〜 |
| ユーザー数 | 無制限 | 無制限 | 無制限 |
| スマホ点検記録・オフライン | |||
| 傾向グラフの保持期間 | 1年 | 10年 | 10年 |
| 点検漏れアラート | アプリ | アプリ・メール | アプリ・メール |
| しきい値アラート(測定値) | |||
| 監査・ISO帳票出力 | PDF / Excel | PDF / Excel | |
| 複数工場の横断表示 | |||
| CSV / API連携 | CSVのみ | CSVのみ | CSV・API |
| 導入支援 | オンライン説明会 | 移行支援(初回) | 専任担当(3ヶ月) |
| サポート | メール | メール・チャット | 電話・SLA 99.9% |
設備数が上限を超える場合は、10台ごとに月額 4,000円(税別)で追加できます。全プラン共通で初期費用は0円、30日間の無料トライアルつきです。
FAQ / よくある質問
契約前によく聞かれること
Q1現場の作業員はスマホを持っていません。会社支給が必要ですか?
ライン共用のタブレットや、防塵ケースに入れた中古スマホ1台からで運用できます。個人のスマホを使う場合も、Kanawaのアプリは点検記録以外の権限(連絡先・位置情報)を要求しません。ラインごとの共用端末での運用を想定した画面設計です。
Q2工場内は電波が弱い場所があります。点検の途中で切れませんか?
全プランでオフライン記録に対応しています。電波が無い場所で記録した内容は端末に保存され、事務所やWi-Fiのある場所に戻った時点で自動的に送信されます。送信待ちの件数はアプリの画面上部に常に表示されます。
Q3今使っている紙の点検表は、そのまま使えますか?
項目名・測定単位・良否の判定基準を、現在の点検表と同じ順番で登録できます。標準プラン以上では、初回に点検表(紙・Excel)をお預かりし、こちらで設備ごとの点検項目を登録してお渡しします。現場の作業員が「画面の並びが紙と違う」と戸惑わないことを優先しています。
Q4年額払いの途中で設備が増えたら、どうなりますか?
10台単位の追加枠(月額4,000円)を、残り契約月数分の日割りで追加できます。上位プランへの変更も同様に差額精算で、契約期間はリセットされません。設備を減らした場合の返金はありませんが、次回更新時にプランを下げられます。
Q5ISO 9001 の審査で、点検記録として認められますか?
記録の作成者・日時・修正履歴が保持され、改ざんできない形で帳票出力できます。電子記録として審査に用いる際に必要な要件(作成者・日時・訂正履歴の保持)を満たす設計です。審査機関によって要求が異なるため、無料相談の際に現在の品質マニュアルの記載を確認させてください。
Q6解約したら、10年分の点検データはどうなりますか?
解約日から90日間は、全ての点検記録・設備台帳・添付写真をCSVとPDFで一括ダウンロードできます。90日を過ぎるとサーバーから完全に削除されます。データはお客様のものであり、Kanawa側が保持し続けることはありません。
どのプランが合うか、点検表を見て一緒に決めます
設備台数と点検項目の数をお聞きして、必要な機能だけを見積もります。無理に上位プランを勧めることはありません。